渓谷別邸 もちの木

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施設名(読み方) 渓谷別邸 もちの木(けいこくべってい もちのき)
公式サイトURL https://www.mochinoki.jp/
施設・周辺情報 日々の喧騒を離れて、静寂の宿にてゆったり寛げます。
もちの木はエレベータがなく、階段のみになります。
階段の上り下りがご不便のお客様には1階の客室がおすすめです。

○春の楽しみ
温暖な房総では、少し早めに春が訪れます。
3月に入れば、様々な春の気配を感じられます。
山の幸なら蕨やぜんまい、ふきのとうといった山菜が芽吹き始め、筍が旬を迎えます。
ソメイヨシノが咲き誇った後は、他の花々が待っていたかのようにミツバツツジ・山つつじ
フジ・マメ桜・彼岸桜・レンゲなどが一斉に咲き誇ります。
ウグイス・ハヤ釣り・鯉釣り・いちご狩り・山菜摘み・タケノコ堀り・ヤマベ釣り大会
新緑探勝などをお楽しみいただける、春のもちの木です。

○夏の楽しみ
夏のもちの木の楽しみは何と言っても、渓流での川遊び。
それに、山を吹き下ろし、川を通り抜けた風は、本当に気持ちがよいのです。
梅雨から初夏にかけては、岩つつじ・クマガイソウ・麻綿原あじさいが見事です。
カジカカエルやホタル狩り・鮎釣り・昆虫植物採集も楽しめます。夏と言えば「海」。
海のイメージの千葉ですが、海からほんの少し足をのばせば、温泉と渓流の避暑地があります。
喧騒とはひとあじ違った、夏の過ごし方はいかがでしょう?

○秋の楽しみ
秋は、もちの木のある養老渓谷が最もにぎわう季節です。
関東一遅い紅葉を楽しめる場所として、多くの方が訪ねて来られます。
多くの方でにぎわうこの季節ですが、もちの木では喧騒を離れたたたずまいで、静寂の秋を楽しめます。
もちの木から近い「粟又の滝(通称:養老の滝)」は遊歩道も整備され、
滝と紅葉の中を散策することができます。「梅ヶ瀬渓谷」や「筒森もみじ谷」も、
滝があり水面に映る紅葉がいっそう鮮やかです。
冬が訪れる晩秋には、秋の味覚を楽しみながら、秋の名残を楽しめます。

○冬の楽しみ
おいしい食事とのんびりと温泉を楽しむなら、冬のもちの木がいちばんです。
地元の漁師さんは言います。おいしい魚を食べたいと思うなら冬に来た方がいい。
冬は海の幸は身がしまり、最高に美味い時期。また、もちの木は魚だけではなく、
お肉も特別なお肉が食べられる理由があります。
それは、市場には流通量が極端に少なく出回ることのない「養老牛」を一頭買いしているという事。
養老牛のしゃぶしゃぶやステーキも脂がのって一段とおいしい季節です。
温泉の後おいしいものを食べてまったりしても、帰りを心配しなくていいって幸せです。

○もちの木の温泉
メタケイ酸を主とする泉質で、皮膚の角質を柔らかくして脂肪分や分泌物を洗い流し、
しっとりとした肌になる成分が含まれており「美人の湯」といわれる優しい温泉です。
養老渓谷の自然と共にお楽しみください。
駐車場 敷地内 25台
トイレ あり
撮影可能場所 応相談
撮影使用料 お問い合わせください。
撮影可能曜日 応相談
撮影可能時間 応相談
申し込み期限 1か月前前まで
その他 ・総部屋数 17部屋
・出演者宿泊施設として利用実績あり
▶チェックイン15:00 (最終チェックイン:18:30)
▶チェックアウト10:00
2024年01月30日